新聞 記者 ドキュメント。 『i-新聞記者ドキュメント-』公開決定!

i 新聞記者ドキュメント : 作品情報

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やがて集団の熱狂に身を任せながら、僕たちは同じ過ちをくりかえす」 そんな森さんを私は非常に信頼し、なついているのだが、私がなついているオッサンはもう一人いる。 このタイプの記者たちは、事実だの真実だのは二の次で、自分の能力で権力者をいかに動かしたかという実績に重きをおいているように思えてならない。 きっと最後には、あるべきメディアとジャーナリズムの姿が見えてくるはずだ。 現在、「桜を見る会」疑惑で露出しているのは、まさに安倍政権の「権力」構造そのものなのです。 8億も下げた理由が不明瞭なうえ、森友学園の籠池泰典元理事長夫妻が近畿財務局や財務省との交渉時に安倍昭惠首相夫人との交流を強調していたことなども判明した。

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さて、そんな森さんは出会った時から今とまったく変わらぬ空気の読めなさ、読まなさで、「忖度」という言葉から一億光年ほど遠く、「王様は裸だと言っちゃう系」の人だった。 社会だけではない。 本作は、オウム真理教を題材にした『A』やその続編『A2』、そしてゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる、映画監督で作家の森監督の最新作。 撮りながら考える。 むしろ反逆している。

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そうした状況の中でいちばん良いのは、リスクをゼロにすること。 ここまでたくさんの疑獄がありながら長期政権を維持できるカラクリやら出来上がってしまった官邸主導による官僚支配がよくわかる。 目的がなくなったら暴走するばかりですから。 だから入れるしかなかったのだろう。 しかし、政治に強い興味を持ち行動を起こしたとして、それが全然、現状の政府に効いていないことも確かである。 「同調は人の本能だと思っています。 が何より笑えるし考えさせられる。

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映画『i

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最新プロデュース作は真利子哲也監督『宮本から君へ』(19)。 国民が最も知りたがっている事だからだ。 わが家では、かつて朝日新聞の他に東京新聞も取っていて、かなり面白い記事が出ていたことを思い出した。 「何にでも反対する野党」という言葉はそのような「反安倍」の人たちの代弁者になってしまっている野党をくさす言葉として的を射ているとも言えます。 それは、大袈裟に言うのなら、 時代をつくる人間は皆多かれ少なかれ「多動症」の要素を持ち合わせるのではないかといった「予感」です。 同じ質問を何度もするなと官邸スタッフに咎められたとき、「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と彼女は即答した。 森さんは随分長いこと「金儲け」系からも見放されていたようで、デビュー作の『A』の頃からここまで順調に来たかと言えば、決してそんなことはない。

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『i -新聞記者ドキュメント-』予告編

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リベラル陣営に対する森監督の違和感 『i -新聞記者ドキュメント-』に先駆けて、望月をモデルとした劇映画の『新聞記者』が、今夏に公開されてスマッシュヒットした。 ぜひ、観てほしい。 同じ質問を何度もするなと官邸スタッフに咎められたとき、「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と彼女は即答した。 この年に開催された山形ドキュメンタリー映画祭で私の出たが上映された時だったと思う。 望月記者はなぜこれほどに目立つのか。 マークの詳細についてはをご覧ください。 , LLC. しかし、東京国際映画祭で原一男監督が指摘していたが、森監督は本当に映画的な画に頓着しなさすぎだな... ただ、今回はまさしく望月さんそのものがメディアを体現してるわけですから、彼女がメディアのメタファーにはならない。

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予告❗️『新聞記者』は序章

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言葉が残るのか。 望月記者はなぜこれほどに目立つのか。 沖縄防衛局幹部は得意の逃げ口上でかわそうとしたが、望月衣塑子は追及の手を緩めなかった。 第32回東京国際映画祭 - 日本映画スプラッシュ 『i -新聞記者ドキュメント-』本予告 監督:森 達也 出演:望月衣塑子 大ヒット作『新聞記者』のプロデューサーが放つ衝撃のドキュメンタリー! 『A』や『FAKE』で知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点に迫る。 二児の母。

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『i

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個人の興味でやっているのではない。 ラストの彼女の表情がこの作品のテーマを物語っているようでした。 =1月、那覇市 野党合同ヒアリング後 撮影:田中龍作= 「等身大の自分が写っている」と望月は『i』を評価する。 常に突撃姿勢で質問を投げる望月記者の前にはだかるは、菅官房長官。 ここでは、埋め立てる土砂に赤土が約束より多く混入されているのではないかという疑惑が取り上げられ、望月記者は海から現場を視察した上で、県知事の記者会見や沖縄防衛局のヒアリングに参加。 もちろんジャーナリストとして彼女のなかから湧き出る強い使命感も感じられるが、しかし人格的な過剰さは感じられない。

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